優しいきみが好き

そこにいたのは




女の子と楽しそうにしゃべってる先輩がいた。




「なにあれ!?意味わかんない!」




美佳は怒りを抑えきれずに立ち上がった。




「美佳!落ち着いて!!」




私は美佳に言った。




それを聞いた美佳は椅子に座った。




「でもあれはおかしいよね?」




「うん…」