幼なじみは危険な狼くん.


「あぁ---ごめん。俺今走って行った子が好きなんだ。でも、好きになってくれてありがと」


「そっか。やっぱりかあ;;;薄々気づいてたんだ..」

「ごめん。彩追いかけなきゃいけないからもぅいくね」



「うん...」




俺は彩を探すために走って屋上を出た。