「想い出がつまってるのにいいの?」 「うん」 大切な想い出がいっぱいある二段ベッド。 でも、想い出は胸の中にある。 眠りについたお姉ちゃんは、ぼくの心の中にある。 だから、いいよね? お姉ちゃん。 絶対に忘れないから。