「桜田さん?寝てたかな?起こしちゃったかな…ごめんね」 ちょっちょっ ちょっと何、コレ?! 何で鈴木くんから電話? あぁ…違うか、これは私の夢なの…ついに私も妄想族へ仲間入りか…あはっ とか考えて、返事が出来ないでいた。 「おーい」