「あ、うん」 私は輝にも視線を向けながら 私は空璃ちゃんの手からダンボールを受け取る。 空璃ちゃん……… 「∑∑!」 な、なにこれ その時うでに衝撃が走った。 途端にダンボールに積み上げられていた ファイルが次々に落ちていく。 重いっ! これ何キロあるんだろ…… ヒョイ そう思った瞬間腕にかかっていた 圧力が一気になくなった。