早坂翔真は目的の物を次々と手に取っては、大きさと値段とを見比べていた あたしはその光景を入口のすぐ側でみていた すると、早坂翔真は奥の棚の方から頭をヒョコッとだしてまた、手招きをした ――なんか、バカにされてる..?