あたしと先輩以外 誰もいない図書室内は 勿論沈黙が 続くわけで・・・・(泣) でも多分この沈黙を この目の前にいる先輩は 全然気にしてないと 思われる ついにあたしは 沈黙に耐えかねて 話をきりだした 『・・じゃあ先輩はどうして帰らないんですか・?』 すると先輩は 「帰らなきゃダメなの?」 本に目を向けたまま適当な感じに答えてくれた カッチーン part2