美月 「いやあ、今日は有意義なお話ができました。もっと話していたいんですが、編集長のボイスレコーダーがそろそろ満タンみたいなのでこの辺にしたいと思います。お二方には本当にありがとうございました」 四人は終了後も、酒を酌み交わし、話は尽きないようだった。