「私が悪いの。」 入学したての私にはいろんなストレスと共に重なって、私の胃は機能しなくなった。 「私が悪いの。」 私は自分が大嫌いだ。 だから、好きと言ってくれる男子が理解できなくて余計嫌いになったりもした。 好きだって言うことは人生の内、何十回もあるわけじゃない。 その中の貴重な“スキ”に笑顔で返事が出来ない私………。 分かってる。 考えすぎなんだよね。 でもツラい。 私が少しでも浮ついているから、スキに慣らせるんだ。 「私が……悪い。」