「はぁ─‥‥。」 私は、ベッドに飛び込んだ。 ハッキリ言って、かなり緊張している。 だって‥‥。 今、瑠威クンが隣の部屋にいるんだよ!? 「てか、なんでだし。」 私は、かなり不思議だった。 急にお父様とお母様が旅行に行って。 親しくしていたフランス王室の王子様がやってくるなんて。 キセキとしか思えないでしょ♪ 「ホンキで、私を迎えに来てたりして‥。」 私は、1人そんなことを想像してにやけた。