今日は、結構適当な格好にした。 カレンダー見ても、何も予定なかったし。 「ふゎぁ‥。」 大きなあくびをしながら、カバンから宿題を取り出した。 全くやる気になれない。 「めんど‥。」 ため息をついて、机につっぷした。 このまま、寝てしまいそうなぐらい疲れていた。 「‥あっ!!」 私は、顔をあげると1階に走っていった。 お父様に瑠威クンのことを聞くのを忘れてた。