俺様王子と甘い同棲


「マジで瑠威クンかっこいぃなぁ‥。」



放課後。


私は、彩夏と真由子と恋ばなをしていた。


もう、好きになっちゃった子もいるみたい。



「てか、そろそろ帰んない?」



彩夏の言葉に、私たちは一斉に携帯を取り出した。


執事の村井に電話をかける。


少し言葉を交わすと、電話を切った。


私たちは、全員専属の執事と運転手を持っている。



「じゃァ、行こっか♪」



私たちは、正面玄関に向かった。


階段を降りると、3台のベンツ。



「じゃァね☆」


「また明日!」



帰りの挨拶を交わすと、私たちはそれぞれの車に乗り込んだ。