『何もないでっ! 広大くんお風呂入る? そろそろお湯溜まるでっ』 「うーん… 遥奈も一緒に入るで?」 『え‥いややしっ!』 「無っ理ー! 俺の言う事聞かれへんの?」 『………///』 ニヤッって意地悪に笑う広大くんに はるは何も言われへんし ‥でもお風呂とか恥ずかしい。 「はい!決定〜♪」 『いややあーいややあー…』 叫ぶはるを広大くんは 簡単に引っ張り 簡単に裸にさせた。 恥ずかしいし! ってかはる… 広大くんに会ってからまだ まともに広大くん見れてません。 だって―――…