あたしは直輝の愛に触れ もう一度、信じてみようと思った。 直輝の真っ直ぐな愛 眩しくらいに輝く光 あたしは直輝を愛してた。 もう傷つきたくなくて もう誰も信じないって 何度もブレーキをかけたけど どんどん加速していくばかりで――― 止まらなかった。 信じてた…… 直輝ならって 直輝とならって だけどあなたは行ってしまった。 こんな事になるなら…… 出会わなければよかったよ…… そしたらこんな風にまた、傷つく事もなかったのに。 直輝……… 会いたい……… 会いたいよ………