『ついたっ♪』 ……静かだ 真っ暗闇に包まれた公園は 昼間にみる公園とは 全然違ってみえた そこら辺にある ベンチに座って ちょっと 一息 『んじゃ 食べますかぁ♪♪♪』 「あははっ」 子供みたいに 可愛くて あたしはなぜか 自然に笑っていた