棚を漁って救急箱を探す。 後ろから「許可してねぇ…………」 なんて聞こえてくるけどあえてスルーしとく まぁ漁るといろいろ出てくるけど救急箱はまだ見当たらない ピンやらゴムやら… 湿布… 痺れを切らしたのか男が声を掛けてきた 「……… 横の押し入れの一番上だ」 「そうなの?ありがとう」 言われた通り空けてみると一式揃えてある救急箱があった 取り出して男の側まで行って座る 男は広いリビングにある黒いソファーに座っていた .