「ミウおはよう!」 アリナが笑顔で言った。 「あっ。 おはようございます! Queen!!」 「ははっ。 Queenはやめてよ〜。」 ミウは雑誌で見るアリナをずっとQueenと 呼んでいたので、そのクセが出た。