やはり八戸には、他の武装グループとは別の目的があったという事か。
「八戸、お前の目的は一体…!」
「そこまで教える義理はない」
問いかける俺に対し、八戸は手にした自動小銃を向ける。
「……!」
一気に緊張が高まる。
拘束されたままのハルカに、撃たれてまともに動けない俺。
正面きって八戸と戦えるだけの力は、もう残されていない。
だが。
「もう迎えが来る」
八戸は俺を撃つ事なく、踵を返した。
「また機会があったら、遊んであげる」
「八戸、お前の目的は一体…!」
「そこまで教える義理はない」
問いかける俺に対し、八戸は手にした自動小銃を向ける。
「……!」
一気に緊張が高まる。
拘束されたままのハルカに、撃たれてまともに動けない俺。
正面きって八戸と戦えるだけの力は、もう残されていない。
だが。
「もう迎えが来る」
八戸は俺を撃つ事なく、踵を返した。
「また機会があったら、遊んであげる」


