もっと陽の当たる場所へ


最後まで読んで頂きありがとうございます。

この物語は、昔映画の脚本家になりたくて考えたものです。
話はもちろんフィクションですが、私がこれまでの人生で体験した事柄が詰め込まれています。


見た風景

聴いた音

聞いた話

嗅いだ匂い

口にしたもの

触れた感触

感じたこと

教えられたことなど……


全て大切な記憶です。


そしてそれを、大人になりたい主人公の心情をそのまま写すように背伸びして書きました。

手探りで書いた風景描写や心理描写、言葉の数々はどれもこれも稚拙なものばかりですが、今の私が精一杯書いた結果として受け取って頂ければ幸いです。

メルト



追記

一応恋愛小説なのですが、その他のジャンルにしてあります。
あの人が「愛してる」という言葉をあえて口にしなかったのに、恋愛というジャンル付けするのはあまりにも無粋だと感じたからです。
ご理解頂けると幸いです。