兄貴は至近距離の為、軽く肘を曲げ両手で銃を構え、男に向かって冷ややかに言った。
「迷惑かとも思ったが…友達も招待させてもらった。この建物全てのロックを解除しろ。」
「できません。」
男は声を恐怖で微かに震わせ答えた。
「解除か、死か…どちらかを選べ。」
兄貴が静かに問う。
「死を…自分は死を選びます。」
全身震えながらも、男はきっぱりと言い切った。
こいつ、バカじゃね!?
いったい何の為に、自分の命と引き換えにまでして、こんな日本壊滅因子になるような施設を守ろうとする!?
「迷惑かとも思ったが…友達も招待させてもらった。この建物全てのロックを解除しろ。」
「できません。」
男は声を恐怖で微かに震わせ答えた。
「解除か、死か…どちらかを選べ。」
兄貴が静かに問う。
「死を…自分は死を選びます。」
全身震えながらも、男はきっぱりと言い切った。
こいつ、バカじゃね!?
いったい何の為に、自分の命と引き換えにまでして、こんな日本壊滅因子になるような施設を守ろうとする!?



