ロシアンルーレット【コミカルアクション】

 梶浦が、舌打ちして俺の腰から手を離し、それに続いて、俺の両脇の男達も俺から離れ、無事俺は解放された。


 取り敢えず俺、助かったみたい。


 俺の純尻…いや、純潔は守られたと安堵し、素早くズボンを引き上げ下半身を衣類内に収納。


 それでも、辱めを受けた気分だし。


 梶浦の野郎、絶対殺してやる。


 俺の殺気などものともせず、梶浦達は何事も無かったかのように、浴室へと消えた。