俺の…俺の純尻(ケツ)…いや、違った…俺の純潔がぁぁぁぁ!!
「お楽しみのところ、邪魔して悪いんだけど…」
脱衣所の入り口から声がして、梶浦達は一斉にそっちを振り返った。
俺は壁に押し付けられている為、その声の主は見ることが出来ないが、少年のような、やや高音で透き通るように澄んだ声だった。
「なんだてめぇ。ちゃんと順番守んな!」
梶浦が苛立ちを露わに怒鳴りつけた。
お前、モラル的なこと指摘できる立場か?
「お楽しみのところ、邪魔して悪いんだけど…」
脱衣所の入り口から声がして、梶浦達は一斉にそっちを振り返った。
俺は壁に押し付けられている為、その声の主は見ることが出来ないが、少年のような、やや高音で透き通るように澄んだ声だった。
「なんだてめぇ。ちゃんと順番守んな!」
梶浦が苛立ちを露わに怒鳴りつけた。
お前、モラル的なこと指摘できる立場か?



