「な、なんですか?」 そう聞きながら、一歩ずつ後退りする。 だってね?なんかこの人達から鬼気迫るオーラが感じられて…! そして色々なタイプが入り混じってるけど、 全員男子!! こ・わ・い !! 一体、今年は何人いるんだろ? 年々増えてるような気が…。 って考えてる間も囲まれた状態のままジリジリと教室の端に追いやられた。 「あ…あの…ちょっと待っ…!」 「「「「あやかちゃん、僕達の熱く燃えたぎるような思い、受け取ってくださーいっ!!」」」」 ひぃぃぃいい!!