大好きです。





「よかったね」



私の言葉に

チーは、くいっと口角を上げた









「服、何着ていこーかなぁ」



なんて鼻歌まじりに

雑誌を開いた






私はそんなチーを尻目に

グラウンドへと視線を戻す