男子校は危機百発ッ!☆→イケメン男子と恋しよう←☆





だけど、
淨弥はあたしへのプレゼントを忘れた…


あたしは覚えてるけど…



ここで出したら
なんだかプライド的に…




「えっ?」


あたしを見て、
淨弥が目を開く。




え?
なんでそんなに驚く?




「いや、…なんでもない」


ごめんな、と付け加え、淨弥は黙々とジュースを飲み始めた。




「んじゃ、ご飯食べおわったらプレゼント渡しタイムだからな!

ご飯食べようぜ!」


なんとなく重たい空気を、靖杜は明るくしてくれた。




だけど
…ショックだったな…。