男子校は危機百発ッ!☆→イケメン男子と恋しよう←☆





宇津井の一言がかなり傷ついたのか、
靖杜はしゅんとした。





みんながガヤガヤやってると、


「あ、そうだ。
椎榎、僕ね、プレゼント用意したんだ!」


唯抖は急に大声を出した。




え、プレゼント?




「俺もなんだけど!」


靖杜は負けじと声をはる。




「先生も用意してきました」


佐田先生はあたしのそばにやってきて、
そう言ってニコッと笑った。




「…お、…俺も」


宇津井も顔を真っ赤にして呟いた。