……きゅーん…っ。 …なんてことを言うんだ淨弥君っ。 ……ってあれ? ……あいつら…? って……… 「もしかして俺らのこと?」 「ぬおっ?!」 ※…説明しよう。 淨弥様に後ろから抱きつかれている椎榎。 そしてなぜだか分からないが、横からひょいっと宇津井の顔が出てきたので、 ぬおっ?!…という変な声を出したのである。 読者の皆様、 うちの椎榎が迷惑をかけて、大変申し訳ございませんでした。 では再び物語をどうぞお楽しみくださいませ。※