男子校は危機百発ッ!☆→イケメン男子と恋しよう←☆





あたしは淨弥を見上げる。



…なんだか、…とても不安だ…。



「…椎?」


淨弥はあたしの視線に気付き、頭をかしげた。




「…なんでもない」


あたしはそう言って、笑った。




……なんだろう。

……この感じ。





「今日はみなさん来てくれてるんですよ」


サキさんはニコニコしてる。



…みなさん?



「はーいじゃあお兄ちゃんと一緒にトイレへgo~」


…………?!




「あれ~?あれれ~!?椎榎ぁ!?」


子犬みたいなくりくりオメメであたしを見つめる、



「……唯抖?!」