男子校は危機百発ッ!☆→イケメン男子と恋しよう←☆





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扉を開ける。


淨弥は頭をかしげた。




「どうしたの?」


「いや。
…この時間帯、みんな外に居てもおかしくないんだけど」


携帯で時間を確認しながら淨弥は目を細める。




「お昼寝の時間とか?」


「…中に居るかもしれない。入ろう」


「うん」


あたしは淨弥のあとに続いた。





「…おかえり、淨弥」


事務室へ行くと、中に居る一人のおばあちゃんが顔を出した。



可愛い顔をしたおばあちゃんで、あたしたちを見て、優しく微笑んだ。