男子校は危機百発ッ!☆→イケメン男子と恋しよう←☆





いきなり唇を塞がれた。


「!?」


まだ状況がつかめないあたしは目をパチパチさせる。



ちゅっ、と音をたてて、唇にキスをしてきた淨弥。



「んな、なななななっ!!」


「くすっ。
なななななじゃないよ。

…椎がなかなか起きないから、降りるはずの駅を降り損ねちゃったよ。


…まぁ、お仕置きみたいなかんじで、チューしちゃったけど?」


淨弥は余裕そうに笑顔を浮かべ、そう言った。