男子校は危機百発ッ!☆→イケメン男子と恋しよう←☆






「うん!僕ね、テレビで見た事あるんだ!
男の人と女の人が口と口を合わせるんでしょう?

でも、なんでするの?」


男の子は顔をキラキラさせながら俺に聞いてくる。




「…しょうがない。じゃぁお兄ちゃんが教えてあげる。あのね「あー!あああー!!」



俺が話そうとした途端、椎は大声をあげて、言葉をさえぎった。





「淨弥だめだよっ!!そんなこと言っちゃ!!」


顔がゆでたタコみたいになってる椎を見てると、笑っちゃった。




「お姉ちゃんどうしたの?何が具合悪いの?」


「…お姉ちゃんのことはほっといていいんだよ。ただのバカ、だからな」



俺はそう言って、男の子の頭を撫でた。




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*淨弥side*終わり
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