男子校は危機百発ッ!☆→イケメン男子と恋しよう←☆






「淨弥?」


椎をベンチまでつれて、座らせた。




「……。」


ちょっと、テンション下がった。

いや、かなり。





「どうしたの?」


「……別に」


何も気づかない椎が、ちょっと頭を痛ませる。



鈍感、ってとこもかわいいけど……、
……やはり、少しは気づいて欲しい。




「……バカ」