「…嫌なのか」 淨弥はびっくりしてるあたしを見て、眉間にシワを寄せた。 嫌?! と、とんでもないっ!! 淨弥君と永遠の愛を誓い合えるなんて……。 夢みたいっ!! (だからっ、違うってば!) 「い、嫌じゃないっ!全然嫌じゃないっ!!」 むしろ、嬉しいしっ!! そんなあたしを見て、淨弥はクスッと笑い、 「……ぢゃぁ、決まり」 あたしのオデコにちゅっと口付けした。