な、ななななっ! 「んっ!」 ちょ、く、苦しいよっ! ていうか、 ……淨弥、…甘いぜ。 朝なんか食べただろ。 ていうかイチゴ味のキャンディー食っただろ。 「んっ!!」 そんなこと思ってたら、淨弥はもっと奥へ迫ってきて、息が苦しくなり、淨弥の胸板を叩いた。 「んっ、はぁー……」 淨弥はやっと離してくれて、 あたしが息を整えてると、淨弥はムスッとした顔のままであたしの顔を覗き込んだ。