男子校は危機百発ッ!☆→イケメン男子と恋しよう←☆





な、ななななっ!



「んっ!」


ちょ、く、苦しいよっ!



ていうか、

……淨弥、…甘いぜ。



朝なんか食べただろ。
ていうかイチゴ味のキャンディー食っただろ。




「んっ!!」


そんなこと思ってたら、淨弥はもっと奥へ迫ってきて、息が苦しくなり、淨弥の胸板を叩いた。




「んっ、はぁー……」


淨弥はやっと離してくれて、
あたしが息を整えてると、淨弥はムスッとした顔のままであたしの顔を覗き込んだ。