男子校は危機百発ッ!☆→イケメン男子と恋しよう←☆





べ、ベットにつれてく!?

んな、なんてことを……。




「早く」


……もう、言うしかないか。




「……いつもは、クールで、無愛想だけど…。本当は優しくて、い、意外と甘くて……。
いつもいい匂いがしてっ「ストップ」


淨弥はそうつぶやいて、あたしの口を塞いだ。




え?

だ、だって、言えって言ったの、淨弥じゃん。




「……そんなに好きだったのか」


いやいや、好きだったのかって。
今も好き……なんですけどみたいな。


あたしはとりあえず頷いた。