べ、ベットにつれてく!? んな、なんてことを……。 「早く」 ……もう、言うしかないか。 「……いつもは、クールで、無愛想だけど…。本当は優しくて、い、意外と甘くて……。 いつもいい匂いがしてっ「ストップ」 淨弥はそうつぶやいて、あたしの口を塞いだ。 え? だ、だって、言えって言ったの、淨弥じゃん。 「……そんなに好きだったのか」 いやいや、好きだったのかって。 今も好き……なんですけどみたいな。 あたしはとりあえず頷いた。