俺がそう聞いた瞬間、 「え」 椎の表情が固まった。 「…どうした」 なんでそんなに焦るんだ。 「あっ、いや、だって…。その……」 「……その?」 俺はそう聞いて、椎に近寄った。 椎は後退りしながらオロオロしてる。 ……なんでそんなに言いたくないんだ。 「…言わないと、ご飯なんか食べないで、 そのままベットにつれてくけど?」 ――――――――― *淨弥side*終わり ―――――――――