「……飯、食べに行くか」 「うんっ!!」 ――――――――― *淨弥side* ――――――――― 昨日の夜、一晩をともに過ごした椎。(おい、なんか言い方エロいぞ) なんか、寝顔めっちゃ可愛かった。 8時に起きて、腕がしびれるまでずっと腕枕しながら寝顔を見てた。 「あれ?」 食堂に入り、テーブルの上に紙が置いてあった。 椎はそれをとって、まじまじとした表情で見てた。 「……ちょ、貸してみ」 だいだいの内容は予想できてるけど。