男子校は危機百発ッ!☆→イケメン男子と恋しよう←☆






「……今……っ」


好きだ……って……。




「……椎だけ。」


淨弥は優しく笑い、ゆっくり顔を近づけてきた。




……優しくて

……甘くて



そんな王子のキスが

幸せすぎて



涙が一筋、

頬から零れ落ちた。




「……椎、だけ」


……この言葉が嬉しすぎるんだ。