男子校は危機百発ッ!☆→イケメン男子と恋しよう←☆





「面白くないなぁ~……先生も食欲なくなりました」


佐田先生もなんか立ち上がって、食堂を出て行った。




「……みんな、どうしたの…」


失恋だの、ショックだの、面白くないだの。



なんか、よく分からないよ。




食堂には宇津井とあたしだけが居た。




「本当、なのか?」


宇津井は下にうつむいたままあたしに聞いてきた。




「……うん」


なんか、気まずいかも……。