男子校は危機百発ッ!☆→イケメン男子と恋しよう←☆





「だからね?僕とっ「悪いけど」


甘い雰囲気を壊したのは、机に肘をついて、無表情で唯抖を見ている淨弥だった。




「淨弥シーっ!今僕、椎榎にっ「俺そいつと付き合ってるから」



……………………。
……………………。


え。




俺そいつと付き合ってるから。

だって。



えっ!?!?




「………。は?」


唯抖はそう言って頭をかしげた。