男子校は危機百発ッ!☆→イケメン男子と恋しよう←☆




まぁなんだかんだ言って、結構客呼んでんだけどなぁ…。



「ねね!お化け屋敷ってどこでやってんの?」


一人の男があたしに聞いてきた。(恐らく高校生)


結構整った顔してる。



「あ、校舎に入って「よかったら、連れてってよ」

男はニコっと笑い、あたしの手を握ってきた。



「えっあ、あの、あたしチラシ配りっ「俺が連れてってやるからそいつの手離せ」


右から聞こえる声。


淨弥は無表情で男を睨んでいた。



「彼氏?」

男はあたしの手を離し淨弥を見る。


えっ!?
彼氏?!



「か、かれ「そうだけど?」



ドキッ――……



淨弥はあたしの肩を抱いて、

「だから声かけんな」

男にそう言った。



あわわ…

淨弥、まるでナイトみたいじゃん……。