男子校は危機百発ッ!☆→イケメン男子と恋しよう←☆



カァァー…っっ。

顔が一瞬にして熱くなる。



「…だっ、だって、その「こっちおいで?」

淨弥君は自分の方に手招きしてる。



あたしはドキドキしながら淨弥君に近づく。


「おいで?ほら」

淨弥君は少し体を動かし、あたしに座るように言った。


…恥ずかしい…。



あたしはベットに座る。



「…違う。ほら」

「…!!///」

淨弥君腕を延ばして、あたしを自分の腕の中に入れる。



う、腕枕っ??


う、わぁ……。

や、やばいっ。
心臓が――……。



「…なんで遅れてきたの?」

や、やばい…。


息がかかる。



「ち、ちょっ、ちょっと、用事があって…」


「……ふーん」


「あっ…」

淨弥君の息が耳元にかかる。