「大丈夫か??」 震えるあたしを翔哉が 心配してくれた 「うん…大丈夫…」 あたしは翔哉にそう言ったが 大丈夫じゃない… 早くこの館から出たい… ますます調べるうちに わからなくなってきた… あたしはまた箱を見た