「それは…仕方ないけど…」 萌百は子犬みたいな目で あたしを見た 見るな!! あたし…その目が1番弱い… しょうがない… 「もぉ!!わかった!!」 「連れてってくれるの!?」 「うん!!でもコレ着けといてね!!」 あたしは引き出しから 十字架のネックレスを出し 萌百に渡した 「うん!!わかった!!」 萌百は十字架の ネックレスを取り あたしの部屋から出ていった 「はぁ…また不安が増えた…」 あたしは不安を 抱えながら準備をして寝た