「……っっ相田、さん…?」 そうっ生徒会書記の氷大好きな相田さん グルだったの? 確かに最近、様子がおかしかった。 仕事中にあたしの足を引っ掛けようとしたりとか…。 『ねぇ……大和さん…』 怪しげな微笑みを浮かべながら。 あたしに近づく相田さん。