『ま。いいかクラス見に行こ』 翔はそう言って 俺の腕を掴み、クラス表のある場所へと連れて行かれた。 『え……っと…』 そう言って すごーく真剣な目で探す翔。 多分、俺と翔はA組だろ? 家柄が良い人プラス特待生がA組 必然的に俺らはA組決定ってわけだ…