そしてあたしに見せびらかせながら ゆっくりと美味しそうに食べる偽王子。 偽王子の作る料理は プロが作ったように綺麗で 凄く美味しそうだった。 もう涎が出そう。 ぐぅぅぅ~ し、しまった。 あまりに美味しそうな匂いがして お腹の虫が鳴ってしまった。