『霧城って!!! あの霧城ですか?』 ”霧城”その名前を聞き すごくビックリした顔をした。 支喜さんは頷くと 『愛ちゃんの彼氏が霧城家の息子?』 『はいっほら~氷』 支喜さんはそう言うと 後ろに居たのであろう 氷を自分の前に出した。