『な、何?愛梨ちゃん…』 ……汗かいてる。 「隠してるでしょ?何か」 あたしがズバリと言うと。 翔くんは目がギョロギョロとした。 『あ、愛梨ちゃん…何も隠してないよ?』 「嘘でしょ? ほら吐きなさいよ?ほらっ」 あたしが強く言うと 観念したのか…