興奮気味な愛梨を落ち着かせてから話を聞くことにした。 「で?本当に出たの?」 『うん…でもどうせ信じないでしょ?』 正気を取り戻し。 いつもの愛梨に戻った…けど…お化けが本当に出た! そう言い続ける愛梨。 「ふぅ~ん…怖いんだ?」 『こ、こ、怖い…わよ…悪い?』 「べつに?」